はじめての2人暮らし
カップル・新婚のお二人が、初めて一緒に暮らすとき。
ひとりのときとは違う生活を始めるまえに、確認しておきたいポイントをご紹介します。
将来を考慮し、ふたりで話し合いましょう
ふたりの条件を整理する
ふたりの通勤時間や生活スタイルを考慮し、事前にお二人の希望を話し合うことが重要です。
特にご夫婦の場合、妻の実家が近い方が子育てで何かと協力してもらえるという意見もあります。
条件や方向性、優先順位を整理してから、お探しすることをおすすめします。
お互いのライフスタイルを考える
専業主婦で家にいることが多い場合は日当たり重視、子供が生まれる予定なら子供部屋のある物件や近隣の方への配慮など、 将来の生活も見据えた間取り・環境のチェックが必要です。
賃貸か、購入か?
カップルの約6割が賃貸を選択しています。やはり初めての二人暮らしは、気軽に住み替えられる「賃貸で」というのが王道。
ただし、新婚さんはマイホームを持って永住したいと思う方も多く、同じ出ていくお金なら、
家賃を支払うよりマイホームへのローンの支払いにする方もいます。
これからの生活をじっくり考えて検討することが重要です。お気軽にご相談ください。
生活費の管理も、ふたりでより良い使い方を
ふたり暮らしになると、月々の光熱費や水道代もお得になるし、冷蔵庫や洗濯機なども1台でよくなりますが、 お支払いの口座もひとつになります。
おのおのが働いている場合は、生活費や家賃を折半にされる方が多いので、同じ出費でもよりグレードの高い物件に住めたり、 生活レベルが上がったりという利点もあります。 しかし、払ったつもりでお互い半分を貯金して、「いつかはマイホーム」という夢もいいかもしれませんね。
物件探しの際の注意点
駐車場の台数
案外忘れがちなのが、ふたりの車の駐車場。各々が車を所持することが当たり前になってきていますが、 1物件に駐車場が1台分というのがよくある話です。駐車場の台数については事前に確認しましょう。
間取りにもご注意を
新婚・カップルでお部屋を借りる場合、多くの人は1LDKや2K以上の物件をお探しになると思います。
ごくまれに、「1Rに2人で住みたい」という方がいらっしゃいますが、基本的には1Rは単身者向けのお部屋ですので、
お二人で住む場合はご紹介できないことがありますのでご注意ください。